夫婦でバイク&ツーリング!

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くすぶりに対する性能は多極プラグ?

2009年からスパークプラグはデンソーイリジウムタフ!10万キロ無交換のプラグを使用しています。
イリジウムに変えて始動性や加速性能は純正の多極プラグより良くなったが・・・

しかし、エンジン暖気中(1,800~2,000rpm)に"パスン"と回転が一時的に落ちて戻る
?結構気になるんですよ!
エンジンは排気量1,100ccの水平対向二気筒のツインスパーク(一気筒に2つのプラグ)。一気筒当たりの排気量は約550cc。超ビッグボアである。
失火か?ビッグボアなのでくすぶりやすい?中心電極が非常に細く着火性は良いはずですが・・・
エンジンに詳しい人から"水平対向でビッグボアの低回転は吸気の流速が遅くシリンダー内の混合比が不安定で、くすぶりに対する性能なら極細プラグより多極プラグのほうが上だよ"とアドバイスをもらった。なるほど~
純正のプラグはまさに多極プラグの2極プラグである。

久しぶりに純正に戻して様子を見ようかな?