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コロナ禍の北海道ツーリング!S1000XRインプレ編

f:id:minmin2019:20200831144205j:plain初めてS1000XRで北海道へ
ロングツーリングには以前乗っていたR1200GSのようにメンテナンスフリーのシャフトドライブが良いが、S1000XRはチェーン駆動! ロングツーリングでもメンテしないで済むようスコットオイラーを取り付けました!
北海道で2,000km以上走ってのS1000XRとスコットオイラーのインプレッションです。

①エンジン編
マルチの場合、3,000rpm以下はスロットル操作でギクシャクなりやすいけど、ラフにスロットル開閉しても、とてもマイルドでギクシャクしない。これはツーリング時、スロットル操作に気を遣わなくても良く楽チンポンです。
3,500rpmぐらいからググッとトルクが盛り上がって来ます。もう6,000rpmを過ぎるど9,000rpmまでは一気に吹け、スロットルに対しダイレクトに反応します。さすがにレッドゾーン近くはマフラーのタイコで抜けが悪いのか?回転が鈍ります。6,000から9,000rpmぐらいが楽しい🎵
それに旧型で解決出来なかったハンドル回りの痺れるような振動が無いのです✌️これによりツーリング時の快適さが🆙
アシストプロの出来も良く、クラッチ操作を低減出来るので左手の疲れを軽減出来ます!
燃費は16~18km/Lとまぁまぁ走ってくれます。

②足まわり編
電子制御の足を持つS1000XR!
ダンピングをはROAD、イニシャルはAUTOで何も調整は要りません。
バンピーな路面や今回みたいな雨天時でも非常に路面のグリップが感じやすく、安心して走れ、自分が上手くなった錯覚になります。

③ハンドリング編
S1000RR譲りのクロスフレームと電子制御サスペンションのお陰で、ブレーキしながらでも、スロットルを開けても良く曲がります。まさに路面に張り付くようなイメージです。標準のブリジストンT31のタイヤも👍️

④ポジション編
前モデルよりハンドル幅が狭くなり、ステップも少し前方に移動したお陰で疲れにくいポジションになりました。
しかし、シートはもう少し厚みが欲しいところ!お尻が痛いのでは無く、足を着く際シートの角が内腿に当たり痛いのです。乗車時のシートのホールド性はとても良いので残念です‼️
ノーマルシートより+10mm高いコンフォートシートが欲しいけど、値段が高すぎる(^o^;)

⑤スコットオイラー
チェーンはオイルが切れるとシャラシャラと乾いた音が発生しますが、スコットオイラーのお陰で常にチェーンからの音は給油直後の静かな感じ👍️
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f:id:minmin2019:20200902044514j:plain上の写真は約900km走ったチェーンの状態です。

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f:id:minmin2019:20200901113529j:plain約2,000km後のチェーンですが、薄っすらオイルが残ってます。途中、全くのノーメンテナンスで、これならロングツーリングでもチェーンを気にすることはありません👍️
でも、チェーンオイルがパニアケースとかホイールに多少飛び散るんですよね😁 知らない内に手が汚れていることも(・・;)
でも、これぐらいなら許容範囲ですね!
飛び散らない点はシャフトドライブがいいな🎵

さてさて、スコットオイラーeシステムのセッティングも煮詰まり、下記のように設定しています。
f:id:minmin2019:20200901113746j:plainオイル量のしきい値を決めるメモリは109段階。中間位置の6番目にしています。

f:id:minmin2019:20200901113846j:plainこちらの数値の80s/dbの意味が北海道ツーリングで判明しました。これは80秒に1回オイルを給油します。つまり、80秒毎にオイルを給油し、オイル量は109段階から最適なところを走りながら探すしかありません。
私の場合、しきい値(給油量)は6番目、給油間隔は80s/dbが良いようですが、チェーンサイズ、走り方などで変わると思われますので参考まで!


前に乗っていたR1200GSより疲れが少なかったのは驚きですが、現行のR1250GSだったら、印象が違っていたかもしれませんがね😁

では✋